堺市南区・泉ヶ丘の動物病院「ミモザ動物病院」 「医療行為は必要なことを適切なタイミングで」という方針。ワクチンや毎日の投薬が必要かどうかなど、何でもご相談ください。広くて停めやすい駐車場。午後は予約診療。水・日祝は休診。対象は犬と猫。皮膚科と血液内科の専門外来。しつけ相談。ベテランばかりの少数精鋭チームなので、どんなことでも安心してお任せいただけます。

ワクチンと予防について

ワクチンが必要かどうか?
種類やスケジュールなど、
何でもご相談ください

ミモザ動物病院は「負担の少ない優しい診療」を心がけています。そのために、お薬による負担をできるだけ少なくすることに知恵を絞り、健康に、ご機嫌に長生きできるようにサポートをしたいと考えています。混合ワクチンは生活環境やライフスタイルをお聞きして、接種するかどうか? ワクチンの種類やスケジュールをどうするか? 相談しながら決めるという方針です。100%室内生活のわんちゃん猫ちゃんには6か月〜1歳時のワクチン接種を最後にして、以降の追加接種は必要ないと考えています(同居犬猫が外に出る場合など、例外はあります)。外に出るわんちゃんのワクチンプログラムは下のチャートを参考にしてください。

フィラリア予防はほぼ全てのわんちゃんにお願いしていますが、猫ちゃんには必要ないと考えています(フィラリア症が非常に少ないこと、感染しているかどうかの検査が容易ではないこと、感染している時に予防薬を投与すると副作用が出やすことなどから)。

ノミ・マダニ予防については、ワクチンと同様、生活環境を考慮した上で、ご提案をしています。

※フィラリア予防薬、ノミ・マダニ予防薬の内容などについては、健康診断キャンペーン下のバナー(春、夏、秋、冬の健診)をクリックしてください

必要のないお薬は動物たちにも飼い主様にも負担でしかありません。予防の必要性、お薬の種類や予防スケジュールなど、何でもお気軽にご相談ください。しっかりとお話を聞かせていただき、飼い主様のニーズを受けとった上で、健康に長生きできるためのより良い提案をさせていただきます。

犬のワクチンプログラム(1)

散歩やドッグランで犬と触れ合う場合

犬のワクチンプログラム(2)

アウトドアに連れて行く場合

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